2010年3月の記事一覧

全国でも有名!岐阜の歯医者さん

最近コンビニなどで、結構美味しいデザートなどが売られていますね。そのせいか、この頃甘いものばかり食べている友人が、歯磨はしっかりしていたのに虫歯になってしまったらしく、歯が痛いと言っていました。
虫歯といえば真っ先に思い浮かぶのが歯医者(岐阜)です。
歯科医院の数は全国で65000件以上あり、これは全国のコンビニエンスストアよりも多い数です。(コンビニエンスストアの数は42749件:平成16年6月商業統計調査)
無駄に多い印象のある歯医者ですが、その平均収入は1ヶ月120万円だそうです。
歯科医師になるには、大学へ6年間通い、歯科医師国家試験に合格すれば歯科医師になれる。2006年の歯科医師国家試験の合格率は、80.8%で、新卒に絞ると88.0%が合格です。つまり、大学の歯学部に入りさえすれば、比較的受かりやすい資格だと言う事ができます。
歯科医師が多くなればその分患者は得をするはずなのに、問題点が多く見られるようです。
一番問題だとされているのが、治療の質を落とす歯科医院が多いことです。日本の保険制度では、あらかじめ治療ごとに点数(料金)が決められているのです が、この点数は治療の質とは一切関係がありあません。つまり適当に治療をしても、時間をかけて丁寧に治療をしても、収入は変わらないのです。つまり短時間 で多くの患者を診察した方が利益が上がるので、手抜き治療をする歯科医院が増えているのです。
また、本来なら虫歯などは早期発見し、予防するのが一番良いのですが、歯科医院が予防を進めてしまうと、自らの首を締めていると同じで、予防歯科に力を入 れている歯科医院は、ほとんどありませんし、予防を全面に打ち出している歯科医院が、実はインプラント治療を勧めてくる歯科医院だったりと、非常にモラル の低下している業界でもあるのです。
他にも、歯科医院にとっての強敵がいます。フッ素やキシリトール入りのガムなどです。特にキシリトールは、虫歯の原因にならないだけでなく、虫歯の発生や進行を防ぐ点で優れています。
甘味炭水化物のキシリトールは、イチゴには乾燥重量100グラムあたり300mg含まれています。人の体の中にも存在していて、肝臓のグルクロン酸回路で 一日に15g位産生されています。ただし、ガムやタブレットの甘味料として用いているキシリトールは、工業的に作られます。白樺などの木の構成成分である キシランヘミセルロースを加水分解して得られたキシロースに水素添加してキシリトールを作ります。
また、歯科医に質問する機会が少ないので、よくある質問も上げておきます。
神経を抜いた歯なのに痛くなるそうです。第一に歯科医のレベルや技術が未熟であるからとしか言いようがありませんが、歯科医からすると、歯の根っこの治療は見えないから難しいそうです。本当に全くの言い訳ですがね。

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2010年3月15日|

カテゴリー:航空券ブログ

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